以心伝心ゲーム(全員一致ゲーム)は、「お題に対して全員が相談せずに答えを書き、せーので公開。全員一致なら成功」という、道具も準備もいらない最強のコミュニケーションゲームです。研修のアイスブレイク、修学旅行の夜、飲み会、カップルの暇つぶし——どこでも成立します。

この記事は、以心伝心ゲームを「今日この後すぐ回せる」状態にするために書きました。ルールと進行台本、難易度の調整法、オンラインでの実施手順、そしてカテゴリ別のお題200選。お題は「答えの候補が3〜10個」という公式で選んでいるので、そのまま使って外れません。最後に、言葉の代わりに絵で答えて“一致率”を採点する現代版も紹介します。

以心伝心ゲームの基本ルール(1分で説明できる)

  1. 出題者(司会)がお題を出す。例:「おにぎりの具といえば?」
  2. 参加者は相談せず、紙・ホワイトボード・スマホのメモに答えを書く(制限時間は10〜30秒)
  3. 「せーの」で全員同時に公開
  4. 全員一致で成功。人数が多い場合は「一致した人数」を得点にする
  5. お題を変えて10問。成功数(または得点)を競う

禁止事項は2つだけ。相談しないことと、誰かの答えに合わせるよう誘導しないこと(「◯◯って書くよね?」はNG)。この2つを守るだけで、「みんなが思い浮かべそうな答え」を各自が本気で推測するゲームになります。

得点ルールの3パターン

ルール内容向いている場面
全員一致制全員同じ答えのときだけ1点2〜5人。緊張感が出る
多数派制最多の答えを書いた人に1点ずつ6人以上。毎問ドラマが出る
少数派制他の誰とも被らなかった人に1点慣れたメンバー。あえて外す読み合いになる

司会の進行台本(そのまま読める)

研修や宴会で回すとき、詰まるのはルール説明と公開の合図です。台本にしておくと1回目から締まります。

  1. 導入(20秒)「これから以心伝心ゲームをやります。お題を出すので、相談せずに“みんなが答えそうなこと”を書いてください。全員そろったら成功です。正解はありません」
  2. 練習問題(1問)「練習です。“赤い果物といえば?”…書けましたか? せーの、どうぞ」→ 公開 → 「はい、いま◯人がりんご。これが一致です」
  3. 本番「ここから10問。制限時間は20秒です」→ 各問「お題は◯◯。20秒…5、4、3、2、1、せーの」
  4. 不一致のとき「◯◯さん、それはどうして?」と必ず1人に理由を聞く(ここが一番盛り上がる)
  5. 締め 最終問は必ず簡単なお題(「太陽といえば?」)で全員一致させて終える

お題の作り方の公式 — 「候補が3〜10個」

以心伝心ゲームの面白さは、お題の質で9割決まります。良いお題の条件はひとつ:答えの候補が3〜10個あること。

  • 候補が1〜2個(「1週間は何日?」)→ 当たって当然、盛り上がらない
  • 候補が3〜10個(「おにぎりの具といえば?」→ 梅・鮭・ツナ・昆布・明太子…)→ 最適。一致も不一致も起きる
  • 候補が無限(「好きな言葉は?」)→ 一致しない。ただし“少数派制”なら使える

もう1つのコツは、「〇〇といえば?」の〇〇を、その場の共通体験に差し替えること。「この会社の名物といえば?」「今日行った店のメニューといえば?」。一般的なお題より一致率が上がり、内輪の笑いが生まれます。

難易度の調整方法

やさしくするむずかしくする
文字数を指定する(「3文字で」)自由回答にする
選択肢を3つ提示する抽象的なお題にする(「幸せといえば?」)
ヒントを出す(「食べ物です」)参加人数を増やす
30秒の相談タイムを許可する答えを2つ書かせ、両方一致で成功にする

お題200選(カテゴリ別・コピペ可)

難易度は ★(一致しやすい)〜★★★(割れやすい)。最初は★から。

定番・食べ物(30)★

  • おにぎりの具といえば?
  • カレーの具といえば?
  • 寿司のネタといえば?
  • 赤い果物といえば?
  • 黄色い食べ物といえば?
  • 朝食の定番といえば?
  • お袋の味といえば?
  • コンビニで買うものといえば?
  • パンといえば?
  • アイスの味といえば?
  • 鍋の具といえば?
  • 駅弁といえば?
  • お祭りの屋台といえば?
  • 夏に食べたいものといえば?
  • 冬に食べたいものといえば?
  • おやつといえば?
  • ファストフードといえば?
  • 居酒屋の最初の一品といえば?
  • 誕生日ケーキといえば?
  • 自販機で買う飲み物といえば?
  • カフェで頼むものといえば?
  • ラーメンの種類といえば?
  • 丼といえば?
  • お弁当のおかずといえば?
  • 給食の人気メニューといえば?
  • 焼き肉で最初に頼む肉といえば?
  • パスタといえば?
  • 和菓子といえば?
  • 深夜に食べたくなるものといえば?
  • 旅先で買うお土産といえば?

動物・自然(20)★

  • 動物園の人気者といえば?
  • ペットにするなら?
  • 海の生き物といえば?
  • 空を飛ぶものといえば?
  • 虫といえば?
  • 速い動物といえば?
  • 大きい動物といえば?
  • かわいい動物といえば?
  • 冬の動物といえば?
  • 花といえば?
  • 春の花といえば?
  • 木といえば?
  • 山といえば?
  • 川といえば?
  • 星座といえば?
  • 天気といえば?
  • 雨の日に持つものといえば?
  • 夏といえば?
  • 秋の味覚といえば?
  • 雪が降ったらすることといえば?

日常・暮らし(25)★★

  • 休日の過ごし方といえば?
  • 朝起きて最初にすることといえば?
  • 寝る前にすることといえば?
  • 冷蔵庫に必ずあるものといえば?
  • カバンに必ず入っているものといえば?
  • 家電で一番困るのが壊れたときといえば?
  • スマホで一番使うアプリといえば?
  • 家事で一番面倒なものといえば?
  • 無くしやすいものといえば?
  • 月曜日の朝に思うことといえば?
  • 金曜日の夜にすることといえば?
  • コンビニスイーツの王者といえば?
  • 100円ショップで買うものといえば?
  • 旅行に必ず持っていくものといえば?
  • 通勤・通学中にすることといえば?
  • お風呂で歌いたくなる曲といえば?
  • 眠れない夜にすることといえば?
  • 宝くじで1億円当たったら最初に買うものは?
  • 無人島に持っていく1つといえば?
  • 一番好きな季節は?
  • 得意料理といえば?
  • 苦手な家事といえば?
  • 貯金の目的といえば?
  • 部屋にあるもので一番高いものといえば?
  • 夜食の罪悪感1位といえば?

趣味・カルチャー(20)★★

  • 人気スポーツといえば?
  • オリンピックの種目といえば?
  • 楽器といえば?
  • カラオケの定番曲といえば?
  • ジブリ映画といえば?
  • 国民的アニメといえば?
  • テーマパークといえば?
  • 遊園地の乗り物といえば?
  • ボードゲームといえば?
  • お正月の遊びといえば?
  • スマホゲームといえば?
  • 旅行先といえば?
  • 海外旅行先といえば?
  • 温泉地といえば?
  • 日本の観光地といえば?
  • 世界遺産といえば?
  • 有名な画家といえば?
  • クラシック音楽といえば?
  • 映画館で食べるものといえば?
  • 漫画の主人公といえば?

会社・研修向け(25)★★

  • 社会人が身につけたいスキルといえば?
  • 理想の上司の特徴といえば?
  • 会議で困ることといえば?
  • 新人の頃に失敗したことといえば?
  • この会社の名物といえば?
  • うちの部署を一言で表すと?
  • 仕事が捗る時間帯といえば?
  • デスクに必ずあるものといえば?
  • ランチの定番といえば?
  • オフィスの困りごとといえば?
  • リモートワークの良い点といえば?
  • メールで使う定型文といえば?
  • 残業の原因といえば?
  • モチベーションが上がる瞬間といえば?
  • 退勤後の楽しみといえば?
  • 研修で学びたいことといえば?
  • この会社の強みといえば?
  • お客様に言われて嬉しい言葉といえば?
  • チームに必要なものといえば?
  • 報連相で一番大事なのは?
  • 5年後にこの会社にあってほしいものといえば?
  • 社内の人気者といえば?
  • 会社の近くのおすすめ店といえば?
  • 忘年会の出し物といえば?
  • 今日の研修を一言で表すと?

学校・子ども向け(20)★

  • 好きな色といえば?
  • 好きな教科といえば?
  • 給食で楽しみなメニューといえば?
  • 運動会の種目といえば?
  • 遠足の持ち物といえば?
  • 文房具といえば?
  • 学校の中で好きな場所といえば?
  • 休み時間の遊びといえば?
  • 夏休みの宿題といえば?
  • 先生に言われる言葉といえば?
  • 将来なりたい職業といえば?
  • 誕生日プレゼントといえば?
  • 公園の遊具といえば?
  • お正月といえば?
  • クリスマスといえば?
  • ハロウィンといえば?
  • かけっこで速い動物といえば?
  • 図書館で借りる本といえば?
  • クラスの人気者の特徴といえば?
  • 修学旅行で行きたい場所といえば?

カップル・夫婦向け(25)★★★

「相手はこう答える」と予想して書く形式にすると、相手理解ゲームになります。

  • 相手の好きな食べ物は?
  • 相手の苦手なものは?
  • 二人で初めて行った場所は?
  • 相手が最近ハマっていることは?
  • 相手の口癖は?
  • 二人で行きたい旅行先は?
  • 相手が寝る前にすることは?
  • 相手の休日の過ごし方は?
  • 相手が一番よく使う絵文字は?
  • 相手のカバンに必ず入っているものは?
  • 相手が子どもの頃なりたかった職業は?
  • 二人の思い出の曲は?
  • 相手が怒ると出るクセは?
  • 相手の朝の一杯は?
  • 次の記念日にしたいことは?
  • 相手のスマホの待ち受けは?
  • 相手のカラオケ十八番は?
  • 相手が一番大切にしている物は?
  • 二人の共通点を1つ挙げるなら?
  • 相手を動物に例えると?
  • 理想の休日の過ごし方は?
  • 次に行きたいデートスポットは?
  • 相手に作ってほしい料理は?
  • 相手の好きな季節は?
  • 二人の関係を漢字一文字で表すと?

大人数・宴会向け(20)★★

「この中で一番〇〇な人は?」形式。指差しで公開すると盛り上がります。

  • この中で一番早起きな人は?
  • この中で一番料理が上手そうな人は?
  • この中で一番方向音痴な人は?
  • この中で一番歌が上手いのは?
  • この中で一番遅刻しそうなのは?
  • この中で一番先に結婚しそうなのは?
  • この中で一番運が良さそうなのは?
  • この中で一番犬っぽいのは?
  • この中で一番猫っぽいのは?
  • この中で一番お金持ちになりそうなのは?
  • 今日の幹事を一言で表すと?
  • 今日の主役に贈る漢字一文字は?
  • みんなで行きたい場所は?
  • 今いちばん食べたいものは?
  • 次の飲み会の候補日は?
  • 今夜の締めといえば?
  • この部屋にあるもので一番高そうなものは?
  • 今日の天気を一言で?
  • 全員の共通点を1つ挙げるなら?
  • この会を一言で表すと?

季節・イベント(15)★

  • お花見に持っていくものといえば?
  • ゴールデンウィークの過ごし方といえば?
  • 梅雨といえば?
  • 夏祭りといえば?
  • 花火大会の食べ物といえば?
  • お盆といえば?
  • 紅葉スポットといえば?
  • ハロウィンの仮装といえば?
  • クリスマスプレゼントといえば?
  • 年末にすることといえば?
  • おせちの中身といえば?
  • 初詣といえば?
  • バレンタインといえば?
  • 卒業式で歌う歌といえば?
  • 新生活で買うものといえば?

絵で答えるお題(20)— 一致がグラデーションになる

言葉ではなく絵で答えるお題。「同じ言葉から同じ絵を思い浮かべるか」が試され、完全一致がほぼ起きないので、毎回“どこが違ったか”で盛り上がります。

  • ハート
  • 三角
  • 四角
  • 太陽
  • 王冠
  • ちょうちょ
  • 猫の顔
  • ロケット
  • 誕生日ケーキ
  • 雪だるま
  • りんご
  • メガネ

人数別の遊び方

2人で遊ぶ

2人だと全員一致が簡単すぎるので、「連続一致に挑戦」(何問連続で一致できるか)か「答えを3つ書く」(3つとも一致で3点)にします。そしてもう1つ、2人だからこそ成立するのが絵で答える方式。絵は情報量が多く、一致・不一致がグラデーションになるので、当たり外れの二択で終わりません(後述)。

4〜8人で遊ぶ

もっとも盛り上がる人数帯。「多数派制」にすると毎問ドラマが出ます。答えを掲げて公開する形式(ホワイトボード・スケッチブック)にすると、見た瞬間に笑いが起きます。

10人以上(宴会・クラス・研修)

4人1組のチーム戦にします。司会が全体にお題を出し、チーム内全員一致で1点。チーム対抗にすると、一致したチームが歓声を上げ、他チームが「なんで!?」となる構図が自然にできます。10問で20〜30分。

オンライン(Zoom・LINE通話)での実施方法

  1. 答えの提出はチャットに書いて、送信は司会の合図まで待つ。(Zoom なら「全員に送信」で一斉表示)
  2. または各自が紙に書いてカメラに掲げる。人数が少ないならこちらが盛り上がる
  3. 司会は画面共有でお題を1枚ずつ表示(スライドに1問ずつ)
  4. 一致判定はチャットログで自動的に残るので、集計が楽

絵で答える場合は、2台のスマホを4桁の合言葉でつなぎ、双方が提出するまで見えない同時公開ができるアプリ(後述の以心伝心アプリ)を使うと、通話越しでも「せーの」が成立します。

オンラインで使えるアプリ(App Store 確認済み)

どこでもパーティーゲーム「どこパ」

「全員一致ゲーム」がそのまま以心伝心ゲームの言葉版。お題の出題・回答の一斉公開・集計をアプリが担当してくれる。

料金
無料
端末
各自のスマホ(オンライン)/1台
向いている場面
司会が集計に追われたくないオンライン飲み会。ワードウルフ等39種と併用できる。
注意
お題は自作できないので、この記事の200選を使うなら司会が口頭で出す。
App Storeで見る

早押しの形にするなら みんなで早押しクイズ(オリジナル問題を登録できるので、内輪の以心伝心お題を出題可)。絵で答えるなら次の見出しの以心伝心アプリを。

研修・チームビルディングでの使い方(振り返りの問い)

以心伝心ゲームが研修で使われる理由は、「自分の当たり前は、他人の当たり前ではない」を5分で体感できるからです。ゲーム後に次の問いで振り返ると、アイスブレイクから学びに変わります。

  • 一致した問と割れた問、何が違った?(答えの候補数か、共通体験の有無か)
  • 自分の答えを「これしかない」と思っていた問はあったか?
  • 仕事で「言わなくても分かる」と思っていることは何か? それは本当に伝わっているか?
  • チームで一致率を上げるには、事前に何を共有すればよいか?
活用パターン所要お題数ポイント
アイスブレイク5〜10分3問★のお題のみ。全員一致で気持ちよく始める
チーム対抗戦30〜60分10問★★中心。得点表を可視化する
振り返り学習+15分割れた問を題材に「前提の違い」を言語化

よくある失敗と対処

失敗原因対処
全問一致してつまらない候補が少ないお題ばかり★★★のお題、または「答えを2つ」に変更
全問割れて白ける候補が無限のお題「〇〇といえば?」形に戻し、共通体験のお題にする
1人が誘導する「◯◯だよね?」の一言台本で“相談・誘導禁止”を最初に宣言
考える時間が長い制限時間なし20秒カウントダウンを司会が声に出す
外した人が気まずい不一致を責める空気「なんでそれ?」を毎回聞き、理由で笑いに変える

絵で答える以心伝心 — 一致率を数字で出す現代版

以心伝心アプリのシンクロ成功画面

言葉の以心伝心ゲームの弱点は、答えが「当たり/外れ」の二択で終わること。絵で答えると、この問題が解決します。同じお題「家」を2人が別々に描くと、三角屋根+四角まで同じでも、煙突の有無や描く順番で必ず差が出る。「一致したか」ではなく「どのくらい重なったか」がグラデーションで見えます。

iPhoneアプリ「以心伝心 − ふたりの相性診断ゲーム」は、この方式をスマホ1台で遊べるようにしたものです。1人目が描いたら受け渡し画面で完全に隠れ、2人目が描いたら同時公開。形・配置・向き・描き方・リズムの5項目を100点満点で採点し、69種類の診断タイプ(「盗聴疑惑型」「前世ライバル説浮上型」など)から今日の2人を言い当てます。2台モードなら4桁の合言葉でつながり、遠隔でも同時公開できます。

以心伝心 − ふたりの相性診断ゲームこのサイトのアプリ

同じお題を見せずに描いて、せーので公開。5項目100点満点で重なりを採点し、69種類のAI診断がふたりを言い当てる。

料金
無料・広告なし・課金なし
端末
スマホ1台(2台モードあり)
向いている場面
言葉の以心伝心ゲームで盛り上がった後の“第2部”。飲み会ならペアを替えて総当たりに。
App Storeで見る
以心伝心をブラウザで1ゲーム試す

登録不要・無料。手書きシンクロ5ラウンド(約5分)で、ふたりの一致率を実測します。

ブラウザで1ゲーム試す

以心伝心ゲームの由来

「以心伝心」はもともと禅の言葉で、文字や言葉によらず心から心へ真理を伝えることを指します(『伝灯録』などに見える語)。ゲームとしての以心伝心は、1990年代以降のテレビのバラエティ番組で「全員一致クイズ」の形式として広まり、そこから修学旅行・合宿・宴会・研修の定番へ定着しました。英語圏の「telepathy game」「mind meld」、韓国の「이심전심 게임」など、各国に似た遊びがあります。道具が要らず、ルールが一言で済み、人数を選ばない——それが30年以上残っている理由です。

よくある質問

以心伝心ゲームは何人から遊べますか?

2人から遊べます。2人の場合は「連続一致」「答えを3つ」「絵で答える」のいずれかにすると難易度が適切になります。最も盛り上がるのは4〜8人です。

お題はいくつ用意すればいいですか?

1セット10問が目安です。練習1問+本番10問+予備3問の14問を用意しておくと安心です。この記事の200選から、参加者に合うカテゴリを選んでください。

全員一致しないときはどうすれば?

外れた人に「なんでそれ?」と理由を聞いてください。以心伝心ゲームの本当の面白さは、一致の瞬間より不一致の理由にあります。

オンラインでもできますか?

できます。チャットに答えを書いて司会の合図で一斉送信するか、紙に書いてカメラに掲げます。絵で遊ぶ場合は、同時公開ができる以心伝心アプリの2台モードが便利です。

研修で使う場合の時間配分は?

アイスブレイクなら3問5分、チーム対抗なら10問30分+振り返り15分が目安です。

参考文献・参考記事