手書きシンクロ · 難易度 ★★

rainbow

空にかかる大きな虹を描こう

虹の描き方は簡単で、弧を何本か重ねるだけ。それでも弧の本数が3本か7本か、両端に雲を描くか、画面の端から端まで大きく架けるかで二人の虹はまるで違う空になります。「大きな虹」と聞いて、どこまで大きく描くかの感覚の違いが楽しいお題です。

採点エンジンが見るところ

虹は弧の重なりなので、「形」では画数の近さ、縦横比、左右対称性、全体のシルエットを見ます。外側から描くか内側から描くか、左から右へ引くか右から左かで「描き方」が分かれ、雲を足すと画数がぐっと増えます。 複数の線で組み立てる絵。画数の近さ、縦横比、左右対称性を比べ、1本の短い線だけでは成立しない判定になります。「家」を三角+四角で描くか、一筆で描くかが分かれ道。

よくある描き方

最多は左から右へ、大きな半円の弧を3〜4本、外側から順に重ねる形。次に、7色にこだわって7本引く派と、両端にもこもこの雲を付ける派。画面いっぱいに架ける人が多数ですが、小さく真ん中に描く人、下に地面の線を引く人もいます。

シンクロ率を上げるコツ

「弧3本、外側から、左から右へ、雲なし」が最も揃います。画面の左端から右端まで大きく架けると、配置と大きさも多数派に寄ります。本数だけ事前に一言合わせましょう。

ちょっとした雑学

虹を7色とする慣習はニュートンが1704年の『光学』で定めたもので、音階の7音に合わせて藍(インディゴ)を加えた結果です。文化によっては5色や6色で数えます。

よくある質問

弧は何本が普通?

3〜4本が多数派で、7本は少数です。本数がずれると画数の差にそのまま響くので、ここだけは事前に決めておきましょう。

雲は描いたほうがいい?

描かない人が多数です。雲はもこもこの線で画数が増えやすく、片方だけ描くとシルエットも変わります。

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