手書きシンクロ · 難易度 ★★★

umbrella

雨の日の傘を描こう

傘の描き方は簡単に見えて、上の半円にギザギザを付けるか、柄の先をJ字に曲げるか、雨粒を足すかで二人の絵は分かれます。「雨の日」と聞いて浮かぶ景色の違いが、そのまま線に出るお題です。

採点エンジンが見るところ

傘はドームと柄の組み合わせなので、「形」では全体のシルエット、縦横比、画数の近さ、左右対称性を比べます。ドームを先に描くか柄を先に引くかで「描き方」が分かれ、雨粒を打つ回数が画数に直結します。 複数の線で組み立てる絵。画数の近さ、縦横比、左右対称性を比べ、1本の短い線だけでは成立しない判定になります。「家」を三角+四角で描くか、一筆で描くかが分かれ道。

よくある描き方

最多は半円のドームの下辺を波線にして、真ん中から縦の柄を下ろし、先をJ字に曲げる形。次に、下辺を直線にしたシンプル派と、ドームに放射状の骨を数本入れる派。上に小さなとがりを付ける人、周りに雨粒を散らす人も多いです。

シンクロ率を上げるコツ

ドーム→波線の下辺→柄→J字の順で、3〜4画に収めるのが多数派です。骨や雨粒は画数を増やすだけなので、揃えたいなら省きましょう。

ちょっとした雑学

洋傘が日本に本格的に入ったのは幕末で、1859年の横浜開港後に「こうもり傘」の名で広まりました。それ以前の日本の傘は竹と和紙の和傘でした。

よくある質問

傘の下辺は波線と直線、どっち?

波線が多数派です。どちらも一筆なので画数は変わりませんが、シルエットの重なりは波線同士のほうが上がります。

閉じた傘を描いたら?

ほぼ全員が開いた傘を描くので、閉じた傘は「形」の一致が大きく下がります。開いた傘一択です。

似たお題

もっと知る